痛くて痛くてたまらない真実にどっぷり浸かる。
最後の最期まであがく覚悟。
そんな「生き抜く」という貫く美学。
「ショコラ・ショー」





冬期限定!

「ショコラ・ショー」

「ショー」とは、フランス語で「熱い」の意。

ホットチョコレートです。

フランス・ヴァローナ社のチョコレートと

北海道産・特選牛乳でつくる、濃厚なデザートドリンク。

天然バニラの甘い香り。

ショー(熱い)というくらいですから、熱いうちに飲みましょう。

冷めると、濃度が増して、重くなってしまいます。

ぜひ、お試しください。









 
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「ガトー・ショコラ」
 




「ガトー・ショコラ」

フランス産フランボワーズソースとともに。

フランスのチョコレートメーカー「プラリュ社」と「ヴェイス社」の

香りの持続力、キレのあるチョコレートを使用しています。

今回、初めての配合です。

私は、チョコレート菓子をつくるとき、ほぼ、ブレンドします。

このブレンドを考えるのが好きで、

香り、酸味、コク、甘味、苦味、口どけ、凝固力を考慮し、

何度も、いろいろ試してみるのではなく、頭の中で組み立て、

一度で想像通りにできるように、

そして、その自分の能力を試す作業でもあります。



フランスのメーカーのフランボワーズは、たくさん出回っていますが、

中身は、他国のものというのが、ほとんどです。

こちらは、原料もフランス産。

味、香り、色、すべて、しっかりとしています。

甘酸っぱいソースとビターなガトー・ショコラ。

ぜひ、お試しください。








 
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デザート変更

都合により、明日からのカフェのデザート、変更のお知らせです。


また、準備が整いましたら、「モンブラン」など、


再開したいと思いますが、はっきりとした時期は、未定です。


明日からは、







「紅茶のクレーム・ブリュレ」


香り高い、有機紅茶のミルクティーでつくる、クレーム・ブリュレです。

直訳すれば、「焼いたクリーム」

リッチなプリンの上面をキャラメリゼしたデザートです。





もうひとつは、「グリオットチェリーのケーキ」


ヨーロッパで採れる、グリオット種のチェリーを


しっとりと口どけの良い生地に、たっぷり入れて、焼き上げました。


北海道産特選生クリームとともに。










テイクアウト用の焼菓子は、


「ディアマン・ショコラ」


チョコレート風味のサブレです。


ザクホロな食感。


美味しいコーヒーや紅茶とどうぞ。


「くらしのmoto市」で、初めて出して以来となります。




お待ちしております。












 
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「シュトレン」






パン屋時代に、毎年、クリスマスに向けて焼いていた「シュトレン」


今年も、焼きます。


もちろん、昨年以上に、美味しくできるよう、進化させていきます。


「シュトレン」は、焼き上げてから、1か月以上、日持ちします。


クリスマスに向けて、変化を楽しみながら、


少しずつ、食べていくものです。


お菓子でもなく、パンでもない、独特の生地。


焼菓子のような生地を自家製酵母で発酵させます。


中には、ラム酒漬けの有機レーズンと有機カレンズ、


有機いちじく、無農薬タンカンピール、プルーン、


クルミ、ヘーゼルナッツなどが、ぎっしり入っています。


(ドライフルーツの種類は、変更の可能性がございます。)


1cm厚にスライスして、お召し上がりください。


始めの時期は、周りは、少し、さっくりしていて、


日ごとに、全体が、しっとりしてきます。


自分好みの時期を見つけて、楽しんでいただきたいです。


ご予約を受け付ける予定ですが、ご予約方法を検討中のため、


また、こちらのブログで告知させていただきます。


販売開始は、12月初旬予定です。


お楽しみに。










 
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「モンブラン」




「モンブラン」

砂糖を最小限に抑えた、フランス・アンベール社のマロンピュレ、

北海道産・特選生クリーム、焼きメレンゲと極めてシンプルな構成。

モンブランのクリームに、

バターや生クリーム、カスタードクリームを加える人もいるが、

私は、栗の味わいを活かすため、あえて、入れません。

バカルディの繊細なホワイトラムが、ほんのり香る。

味は、濃厚ながら、口どけ良く、軽さのあるモンブランです。

当然、カフェ限定のメニューです。

ご注文いただいてから、組み立て、仕上げますので、

少々、お時間いただきます。

ぜひ、お試しくださいませ。







 
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秋の予感




「ショコラ・エ・マロン」

ガトー・ショコラとは、また違ったチョコレート生地に、

イタリア産マロンを入れました。

軽さのある食感でありながら、カカオの香りは、持続力のある余韻。

甘すぎず、ビター感があるフランス産チョコレートを使用しています。

無糖の北海道産・特選生クリーム(乳脂肪38%)とともに。

16日(月)から、始まっています。

こちらは、それほど、期間は長くない予定ですので、

気になる方は、お早めにどうぞ。

「栗」、いよいよ、秋の始まりですね。










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新作デザート





「パンナコッタ 赤い果実とともに」

特選・北海道産生クリームを使用したパンナコッタ。

「煮る」「生クリーム」という意味のイタリアのデザートです。

天然バニラで最大限に香りを出した、

バニラアイスのような味わいのデザートです。

赤いフルーツとミックスフルーツソースとともに。

アルコールを感じるほどではありませんが、洋酒を使用しております。











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「グリオットチェリーのケーキ」





「グリオットチェリーのケーキ」

新登場のカフェメニューです。

良質なシシリー産アーモンドパウダーをふんだんに使用し、

ほんのりシナモンを効かせた、しっとりと口どけの良い生地に、

ヨーロッパの甘酸っぱいチェリー「グリオットチェリー」を

たっぷり入れました。

シンプルに、無糖の生クリームを添えます。

生クリームと言いましても、いろいろです。

植物性脂肪の含まれた、ヌメッとした口どけの悪いものから

純粋な動物性脂肪100%のもの。

ひとつのメーカーでも、10~20種類くらいあるのです。

当店では、使用しているメーカー最上級の

北海道産・特選生クリーム47%を使用しています。

47%ですと、重そうですが、コクは強いが、キレがあり、

スッと溶けていきます。

温度変化に敏感ですので、あまり、ゆっくり食べていると、

状態が悪くなりますが、それが、高品質である証であります。

美味しいうちに、お召し上がりくださいませ。

明日、8月2日(金)からとなります。

どのケーキもそうですが、数量限定ですので、品切れは、ご了承ください。

また、「持ち帰りはできないの?」と聞かれますが、

現在は、店内のみのメニューとなります。

お待ちしております。















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カフェの新メニュー
 




7月5日(金)より、

「ケーク・サレ」始めます。

ドリンクとのセットとなります。(単品では、ご注文いただけません。)

「ケーク・サレ」とは、塩味のケーキの総称です。

パルミジャーノ・レジャーノチーズ入りの卵ベースの生地に、

日替わりで、いろいろな有機野菜やオリーブなどを入れたケークと

有機野菜のサラダのプレートです。

内容が気になる方は、当日に、お問い合わせください。

数量限定です。

オーガニックビールも始めましたので、ビール飲みながらも、美味しそうです。


















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ライ麦ラスク
 




ル・クール時代に、これに、ハマった人も多いはず。

はっきり言って、売れ残ったから、つくっただけですが、かなり美味しいです。

リンゴ酵母でつくる「セゾン」を極薄にスライスして、1時間、乾燥焼きしたラスクです。

水分が抜け、味が凝縮され、元のパンでは感じられない味わいが生まれます。

10袋限定です。

パンが売れ残らない限り、つくることはありませんので、この機会に、お試しくださいませ。


















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