痛くて痛くてたまらない真実にどっぷり浸かる。
最後の最期まであがく覚悟。
そんな「生き抜く」という貫く美学。
「最高においしいパンの食べ方」訂正について



9月に発売しました「最高においしいパンの食べ方」

編集上のミスで訂正がございます。

P84の「パート・ブリゼ」のつくり方の配合の上部に、

「18僂離織襯鳩2台分」と記載していなければならないところ、記載がありません。

どうしてこのようなミスが起きたかと言いますと、

私の提出した原稿には記載しておりましたが、編集者のほうで編集が進む中で、

どこかしらで削除されてしまったというのが事実です。

編集後の最終確認で記載漏れを見逃した私の責任です。

申し訳ございません。

1台分でもつくることはできますが、ほとんどのお菓子において、

ある程度は量があったほうが安定した仕込みができます。少量すぎますと、

少しの違いが大きく影響してしまいますので2台分とさせていただきました。

生地は冷凍可能ですし、家庭でお召し上がりになる分には、空焼き後に冷凍も可能です。

そうすれば、アパレイユをつくって、すぐに焼くことができます。

型につきまして補足をしますと、

私はフランス・マトファー社のものを使用していますが、

製菓材料店などで販売されているタルト型は、大きく分けて2種あります。

材質がステンレスとブリキに分かれます。

ステンレスは、錆びにくく使いやすいですが、熱伝導は、ブリキより劣ります。

ブリキは、濡れたまま放置したりすると錆びますが、火通りがよいです。

同じ条件下では、ブリキの方が早く焼けてくるということになります。

どちらでも、もちろん、おいしくつくれますが、特性は違うと理解してください。

日々の楽しくおいしい時間に役立てば幸いです。

この度は、大変、ご迷惑をおかけ致しました。





 
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