痛くて痛くてたまらない真実にどっぷり浸かる。
最後の最期まであがく覚悟。
そんな「生き抜く」という貫く美学。
4月のお菓子教室

 

4月のお菓子教室を開催させていただきます。

 

4月11日(土)- 13日(月)

 

11:30 - 16:00(4.5h)

 

延長になりがちなため、最初から4時間半にしておきます。

 

質問が早く終われば、その時点で終了とさせていただきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「パイ生地のお菓子」

 

家庭でもつくる気になるパイ菓子をやります。

 

だからといって、手抜きということではありません。

 

実際に私が採用している生地づくりです。

 

ミルフィーユ、ガレット・デ・ロワ(フランスのアーモンドクリーム入りのパイ菓子)、

 

アップルパイ、マロンパイでも何でもできます。

 

そのまま、表面をキャラメリゼさせただけで、ひとつの焼き菓子です。

 

製菓学校で教えてもらえるようなフランス菓子の基本のパイは、

 

生地でバターを包んで、3つ折りを6回やる方法です。6回もやります。

(3つ折りとは、生地を折りたたんで重ね、生地とバターの層をつくる作業)

 

その都度、生地を休ませますので、とても時間がかかります。

 

それでも、数時間以内につくれるようにやります。

 

昔、私は、6回の折り込み作業を5日間かけてつくるパイ生地をつくっていました。

 

食べられるのは6日後です。

 

いかに、異常者かわりますよね。

 

さすがにお菓子教室の時間内に焼くところまでは無理なので、

 

最後に焼く生地は差し替えになりますが、折込作業は間に合うようにできます。

 

皆さんであれば翌日に焼けばいいということです。

 

生地は冷凍もできますので、少しずつ焼いて、焼き立てを食べられます。

 

今回は、砂糖をまぶしてキャラメル化させてそのまま焼き菓子として仕上げるもの、

 

何かを包んで焼くものをやる予定です。一つ目の方でミルフィーユもできます。

 

ミルフィーユにするかも知れないですが、そうなると

 

カスタードクリームを炊かないといけないですね。

 

アーモンドクリームや何かをつくって中に入れるかなど考えます。

 

いくつかのパイ生地のお菓子ができるようにしたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お菓子づくりに、アマもプロもありません。

 

アマ用だと思われているものは、

 

勝手に、一般の方でも失敗しないように、

 

安全な配合に調整したレシピを使って、

 

できたように見せかけているだけです。

 

私のプロ向けの講習とこの一般向けワークショップの違いは、

 

プロ向けの場合、

 

材料の仕入れのこと、原価のこと、作業効率、大量仕込み、

 

ロス対策などの話をすること。

 

一般向けの場合、

 

少量でおいしくつくれるような工夫を意識すること。

 

違いはお話だけで、理論、技術に違いはありません。

 

「失敗しない=成功」?

 

70点のものは70点にしかなりません。

 

100回つくっても70点です。

 

作業に慣れて早く効率よく、

 

ブレが少なくつくることができるようになると思いますが、

 

「素晴らしく70点が取れる人」になるだけです。

 

70点を実践するよりも、100点を知ることの方が大事です。

 

100点を知らないのに

 

どうやって100点をイメージすることができるのか。

 

大半の人はできないことです。

 

それは知らないからです。

 

ネットにも、たくさんレシピが載っていると聞いたので、

 

何度か見てみたことがあるのですが、

 

それはそれはひどいもので、数字を見ただけで、

 

どれほどおいしくないかわかりますし、

 

説明があまりにも雑で、相当な個人差が出るだろうと想像できます。

 

作業途中の生地などの写真を見ても、

 

私からしたら、すでに失敗しているようなものもある。

 

 

料理とお菓子とパンは、それぞれ、全く違う感覚を使うもの。

 

お菓子づくりは、建築と同じです。

 

あなたは、なんとなく建て始めた家に住めるでしょうか?

 

家を建てるには、隅々まで設計して、

 

計画的に実行する必要がありますよね。

 

設計図が間違っていたら間違えたまま完成しますから、

 

設計図づくりからやるのがお菓子づくりです。

 

家を建てるところだけやりたいというのは無理なのです。

 

大切なのは基礎の精度とその使い方(製法)です。

 

基礎をどう使うかが応用というものになります。

 

基礎ができていれば、

 

お菓子やケーキになっていなくてもそれだけでおいしいのです。

 

お菓子そのものでなくても、

 

例えば、メレンゲを立てることの中で起こりえる問題や

 

見極めについて目の前で見せる、ということをやれば、

 

いろんなお菓子の精度が上がります。

 

全てを最初からはできないかもしれませんが、

 

チャレンジすることでできるように説明します。

 

可能性がないものなどありませんし、それならやりません。

 

できるできないを考えるよりも

 

ご興味ある方はやってみましょう。

 

 

 

 

 

 

 

<内容>

 

お菓子づくりのデモンストレーション

 

いかなる表現にも対応できる

 

どこに行っても聞くことはできない精密な菓子構築理論、

 

質問、試食。

 

時間のある限り、

 

日頃や過去のお菓子教室の疑問にもお答えします。

 

 

 

 

<参加資格>

 

どなたでもご参加いただけます。

 

経験は一切不要です。

 

余計な体験がある方が固定概念があって邪魔なくらいです。

 

ご自宅でお菓子づくりをされる方、

 

お仕事でお菓子づくりに関わる方、プロの方。

 

 

 

 

<参加費>

 

参加費は、当日の材料費、

 

その知的財産を産むためにかかった時間と費用、

 

知識の重要度、他の回とのバランスにより毎回、変わります。

 

会員 8500円

 

非会員 10500円

 

 

料金は、簡易的会員制となります。

(会員と非会員の差額を3000円から2000円にしました)

 

カフェご予約履歴がある方が会員です。

 

ご予約履歴は、

 

完全予約制のご予約に限らせていただきます。

 

こちらに、メールの履歴がございますので確認させていただきます。

 

期間は、受付開始日から2年前までとさせていただきます。

 

遠方からのお客様も多いので、ご利用回数は無関係です。

 

1回でも100回でも同じという意味です。

 

このような方法を取るのは、

 

遠いからカフェに来れない方もいらっしゃるのはわかるのですが、

 

私の表現を体験していないのに習いたいと言われても

 

腑に落ちないからです。

 

食べ物は、作り方だけでおいしくなるのではありません。

 

カフェで、あなたのためにつくるものと

 

お菓子教室でつくるものは同じではありません。

 

歓迎していないというわけではありませんが、

 

得られるものに差が出ることはご了承ください。

 

 

 

 

<注意事項>

 

参加費は、ゆうちょ銀行への振込前払い制となります。

 

キャンセルは不可。

 

ご入金後のキャンセルは理由にかかわらず返金できかねます。

 

こちらに損失が出ますし、再受付も大変です。

 

ご理解くださいませ。

 

お一人で参加できる方のみとさせていただきます。

 

埋まらない場合は直前まで受付致します。

 

お店や活動をされている方で、領収書が必要な方はご記入ください。

 

その場合、活動名や屋号などをご記入ください。

 

個人名で欲しい場合、何をされているのかご説明ください。

(当日では対応できません。)

 

質問は時間内のみとさせていただきます。

 

終了後の質問は受付できません。

 

 

 

 

 

 

 

受付:3月23日(月)22:00〜

 

受付は、基本、先着順とさせていただきます。

 

記入事項の不備は無効となりますのでご注意ください。

 

 

 

<お申し込み方法>

 

メールのみの受付とさせていただきます。

 

件名を必ず「お菓子教室」としてください。

 

記入事項を以下の番号順にご記入ください。

 

記入事項は、

 

 

1.お名前(漢字、フルネーム)

 

2.当日も連絡の取れる連絡先

 

3.お住まい(例:つくし野)

 

4.参加希望日

 

複数ある方は希望順にご記入ください。

 

5.お菓子づくりのこと、参加希望理由、

 

日頃のお菓子づくりの疑問など、

 

何かしら自由にご記入ください。

 

カフェご予約履歴のない方はそのようにご記入ください。

 

 

 

以下のアドレスをクリックしてご使用ください。

 

workshop.sensetsens@gmail.com

 

お申し込みお待ちしております。

 

 

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