痛くて痛くてたまらない真実にどっぷり浸かる。
最後の最期まであがく覚悟。
そんな「生き抜く」という貫く美学。
パン神2のこと

 

これは、本当は、

 

パン教室としてやりたかったのです。

 

でも、無理なのです。

 

私のパンづくりは、

 

基本的に24時間以上かけて行いますので

 

時間が長すぎてしまいます。

 

最低でも二日間、連続で来てもらわないといけなくなってしまう。

 

あとは、お菓子よりも、実習しないとできないので

 

それをやるには、一回で4人くらいしかスペースもないし、

 

指導するのは難しいです。

 

しかし、やることよりも、知ることが大切だというのが

 

私の持論です。

 

意図的に頭でっかちになって、

 

実行を繰り返した時に気づけること。

 

ここでの気づきのレベルが変わるんです。

 

知りもしないでつくっても、

 

「パンが焼けた」程度にしかならない。

 

度々、つくっても

 

「前回より少しうまく焼けた」程度しかなりません。

 

道筋が見えていないのに進もうとしているから、

 

慣れでできる程度にしか成長しない。

 

それでは、誰でもできます。

 

そのくらいの成長でいいのであれば、

 

少々の早い遅いの差があっても、そのうち、みんなできます。

 

お菓子は慣れることで成長は早いですが、

 

パンは、感覚の世界。

 

慣れよりセンス。

 

家庭でできるパンづくりでも、大切なことを抑えれば、

 

特別な材料や機材がなくても、格段においしくなると思います。

 

パンづくりの疑問は、なんでもお答えします。

 

良くも悪くも、気になるパンがあれば、

 

持ってきてくれたら、食べて解説しますよ。

 

どうしたらそうなるのか。

 

 

こういうのに参加してくださる人の中から

 

いつか、パンづくりの実習ができる日も来るかもしれないです。

 

では、お申し込みお待ちしています。

 

 

 

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