痛くて痛くてたまらない真実にどっぷり浸かる。
最後の最期まであがく覚悟。
そんな「生き抜く」という貫く美学。
カフェのこと

 

17日のメニューは、

 

ペッパーハムとグリュイエールチーズのサンドを

 

バゲットでつくります。

 

サンドではありますが、

 

スープは「ズッキーニのポタージュ」にします。

 

サンド用に少し濃度や味を変えます。

 

インパクトのあるサンドを和らげるのにはいいと思います。

 

余談ですが、

 

先日、最初のこのスープだけでパンを食べきっている人

 

数人いましたよね。いいのですが、

 

お肉の時、味が濃くないかなと心配でした。

 

ところで、12日のあの豚肉のソテーですが、

 

ビストロでも行ったらあのお肉だけで1600円はします。

 

もっといい素材はありますが、

 

カフェの価格でお出しできるのはこれが限界です。

 

今回は、スープもついて1200円の配分でした。

 

食後は、

 

デザートのための良い意味での口直し的役割として、

 

「桃とぶどう、バニラアイスクリームのせ」。

 

その後に、

 

「プティ・シュー ピスタチオのバタークリーム

 

フランボワーズのコンフィチュール」

 

どうして安いのかは、私が肉を焼くのは素人だからです。

 

私なりに、アロゼしながら、肉の温度測りながら焼いています。

(アロゼとは、フランス料理の熱い油をかけることで火入れをする手法のこと)

 

14日のスイーツは、

 

「黄金桃のタルト」でした。

 

バニラアイスのったやつね。

 

アイスどうですか。

 

今時、卵が濃いバニラアイスは少ないのですが、

 

卵臭くなく、コクのみを活かした自家製アイスです。

 

また、関係ないようですが、9月か10月に、

 

新しい「ワインの会」を開催できたらいいなと思っています。

 

15人くらいで少しずつ10種類以上飲める会。

 

料理やパンはビュッフェのようなスタイルで好きなようにしていただいて。

 

やるときは早めに告知しますね。

 

と、話が終わりにくい方向へ向かいましたので終わりにします。笑

 

おやすみなさいませ。

 

 

 

 

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