痛くて痛くてたまらない真実にどっぷり浸かる。
最後の最期まであがく覚悟。
そんな「生き抜く」という貫く美学。
今日のひとこと

 

「私は、これをやる。」

 

一度、決めたからといって貫くことがベストなわけではない。

 

一度、決めた道に進んでも、

 

その後、

 

「これではない」と感じたならば道を変えるべき。

 

変えるというのは勇気がいる。

 

一度、決めたことを放棄する、

 

都合のいい方に逃げたのではないか、

 

その選択が正しいのか、

 

後悔するかもしれない、

 

不安と恐怖。

 

でも、そう感じたのに、その自分の感じたことを

 

見て見ぬ振りをする方が逃げているだろう。

 

向き合えていないとうこと。

 

負けだ。

 

リスクを負ってでも

 

「変える。」と決める。

 

一時的にリスクに感じても、時間が経てばそうでもない。

 

遠回りではないし、

 

遠回りしてしまった!くらいの方が勢いがあるのもある。

 

私なんて遠回りばっかりだ。

 

それと、

 

「私は逃げてない、逃げてない。」

 

と自分に言い聞かせているうちは、

 

心の隅に、「逃げたのかもしれない」という

 

過去の気持ちが残っているということ。

 

それは過去であり、現在は違う。

 

変えると決めてから、逃げたのかもしれない、とは思わないはずで、

 

そう思うのは、決める前。迷っている時だ。

 

だから、過去の感情。

 

もう、自分はそこにはいない。

 

それに、答えはないから、どんなに悩んでもその時点では正解は出ない。

 

今から

 

「これでよかった。」と思えるように生きればいいだけだ。

 

どの道が正解かではなく、

 

選んだ道を正解にする生き方をすればいい。

 

 

 

 

手段と目的を間違えてはいけない。

 

それは何故なのか?

 

どう生きたいのか?

 

信念を貫けないのはよくないが、

(貫けないなら信念とは言わない)

 

目的のための手段は多様でいい。

 

むしろ、手段に拘ってはいけない。

 

よくあることは、目的に拘っているつもりが、

 

いつの間にか手段に拘ってしまうということ。

 

それは

 

「こだわるぞ!」が強すぎるということ。

 

その意識が対象を選ばず、

 

「拘ることが良いこと」という思い込みを生む。

 

常識的な「頑張る=成長する」というレベルを凌駕し、

 

頂点が見えてきた頃には、

 

拘りがいかにいらないかがわかるだろう。

 

拘らないことに拘る。

 

常に、フレキシブル。

 

 

 

常識とはムレるな。

 

信念だけはブレるな。

 

 

 

決断した君をいつも応援している。

 

健闘を祈る。

 

 

 

 

 

 

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