痛くて痛くてたまらない真実にどっぷり浸かる。
最後の最期まであがく覚悟。
そんな「生き抜く」という貫く美学。
6月のお菓子教室

 

6月のお菓子教室を開催させていただきます。

 

 

私は、「note」でお菓子づくりについて書いています。

(note内で「sens et sens」を検索してください。

 

最低でも無料記事を読んでください。)

 

noteのメリットは、

 

全てが言語化されていること、

(ライブでメモをとっても、全てを正確に言語化するのは困難ですし、

 

私が言語化したのと別の人が言語化したのでは違います。)

 

ポイントとなる写真が見られること、

 

何度でも読めること。

 

 

それに対して、ライブでの実演は、

 

自分の目で見ることができる、

(字を書いてばかりということは見ていないことになりますので、

 

素材の表情を見た方がいいです。)

 

作業の音が聴ける、

(これ、大事です)

 

メールなどより質問しやすい、

(メールで質問を言語化する能力がなければ、

 

相手に質問の意図が伝わらないので質問しにくいです)

 

実際に味わうことができる。

 

 

 

 

 

 

お菓子づくりに、アマもプロもありません。

 

アマ用だと思われているものは、

 

勝手に、一般の方でも失敗しないように、

 

安全な配合に調整したレシピを使って、

 

できたように見せかけているだけです。

 

私のプロ向けの講習とこの一般向けワークショップの違いは、

 

プロ向けの場合、

 

材料の仕入れのこと、原価のこと、作業効率、大量仕込み、

 

ロス対策などの話をすること。

 

一般向けの場合、

 

少量でおいしくつくれるような工夫を意識すること。

 

違いはお話だけで、理論、技術に違いはありません。

 

「失敗しない=成功」?

 

70点のものは70点にしかなりません。

 

100回つくっても70点です。

 

作業に慣れて早く効率よく、

 

ブレが少なくつくることができるようになると思いますが、

 

「素晴らしく70点が取れる人」になるだけです。

 

70点を実践するよりも、100点を知ることの方が大事です。

 

100点を知らないのに

 

どうやって100点をイメージすることができるのか。

 

大半の人はできないことです。

 

それは知らないからです。

 

ネットにも、たくさんレシピが載っていると聞いたので、

 

何度か見てみたことがあるのですが、

 

それはそれはひどいもので、数字を見ただけで、

 

どれほどおいしくないかわかりますし、

 

説明があまりにも雑で、相当な個人差が出るだろうと想像できます。

 

作業途中の生地などの写真を見ても、

 

私からしたら、すでに失敗しているようなものもある。

 

 

料理とお菓子とパンは、それぞれ、全く違う感覚を使うもの。

 

お菓子づくりは、建築と同じです。

 

あなたは、なんとなく建て始めた家に住めるでしょうか?

 

家を建てるには、隅々まで設計して、

 

計画的に実行する必要がありますよね。

 

設計図が間違っていたら間違えたまま完成しますから、

 

設計図づくりからやるのがお菓子づくりです。

 

家を建てるところだけやりたいというのは無理なのです。

 

大切なのは基礎の精度とその使い方(製法)です。

 

基礎をどう使うかが応用というものになります。

 

基礎ができていれば、

 

お菓子やケーキになっていなくてもそれだけでおいしいのです。

 

 

お菓子そのものでなくても、

 

例えば、メレンゲを立てることの中で起こりえる問題や

 

見極めについて目の前で見せる、ということをやれば、

 

いろんなお菓子の精度が上がります。

 

全てを最初からはできないかもしれませんが、

 

チャレンジすることでできるように説明します。

 

可能性がないものなどありませんし、それならやりません。

 

できるできないを考えるよりも

 

ご興味ある方はやってみましょう。

 

 

 

 

 

 

<内容>

 

「シフォンケーキ」

 

20年前に学校で一度だけつくったことがありますが、

 

それっきりつくっていません。笑

 

いかに、大事なのは

 

「シフォンケーキをつくったことがある回数」

 

ではないかわかると思います。

 

私、一回ですから初心者ですよね。

 

どうやったら、みなさんが安定してできるか

 

徹底的に研究しておきます。

 

お菓子は、1種類としまして、

 

一番大事なメレンゲの立て方を変えて焼いたものを

 

いくつか試食してもらいます。

 

実演は2種類で、

 

間に合わないので事前に焼いておくものもございます。

 

味の種類などは何も決めていません。

 

メレンゲだけを立てて、状態が見極められるように

 

何度か見ていただこうと思っています。

 

「砂糖を3回に分けて、ツノが立つまで」

 

という曖昧なものではいつまで経っても自信が持てません。

 

つくれたとしても、どうしてそのようにしているのか

 

根拠を示せないと、その人ならではの魅力は出てきません。

 

 

 

今回は、希望者限定で終了後に1時間、

(万一、人数が多い場合は1時間半くらい取りたいです。)

 

メレンゲの実習を行います。

 

練習会ということです。

 

みなさんに、それぞれやってもらい、

 

私が隣について教えます。

 

メレンゲは、白いということもあって

 

砂糖のタイミングや終わりの

 

「ここ!」という表情がわかりにくいです。

 

そこをわかるようにしましょう。

 

時間内で何回でもつくれるように致します。

 

ハンドミキサーは、持参してほしいです。

 

私は、2つしかありませんし、

 

ご自身のでやらないと感覚が違ってしまいます。

 

慣れていなくても気にせずご参加ください。

 

練習会は、お一人しかいなくてもやります。

 

希望者がいなければ、そのまま終了となります。

 

 

 

 

 

 

 

「お菓子教室」

 

日時:

 

6月28日(金)、29日(土)、30日(日)

 

 

時間:

 

12:00 - 15:00(3h)

 

(質問時間や試食、休憩を含む)

 

 

<メレンゲ実習>

 

15:00 - 16:00

 

 

 

 

 

数種類のお菓子づくりのデモンストレーション

 

いかなる表現にも対応できる理論、

 

質問、試食(珈琲付き)

 

時間のある限り、

 

日頃のお菓子づくりの疑問にもお答えします。

 

 

 

 

<参加資格>

 

どなたでもご参加いただけます。

 

経験は一切不要です。

 

余計な体験がある方が邪魔なくらいです。

 

ご自宅でお菓子づくりをされる方、

 

お仕事でお菓子づくりに関わる方、プロの方でもかまいません。

 

 

 

 

<定員>

 

10名

(5名以下の場合は中止)

 

 

 

 

<注意事項>

 

料金は、簡易的会員制となります。

 

カフェご予約履歴があるかどうかにより異なります。

 

ご予約履歴とは、

 

完全予約制とフリーのカフェのオープン時のご予約に限らせていただきます。

(以前、フリーのオープン時のみ予約を受け付けていたことがあります。)

 

こちらに、メールの履歴がございますので確認させていただきます。

 

期間は、受付開始日から2年前までとさせていただきます。

 

遠方からのお客様も多いので、ご利用回数は無関係です。

 

1回でも100回でも同じという意味です。

 

このような方法を取るのは、私の表現を体験していないのに

 

習いたいと言われてもどうも腑に落ちないからです。

 

歓迎していないというわけではありませんが、

 

得られるものに差があると思うから心配なだけです。

 

 

参加費は、ゆうちょ銀行への振込前払い制となります。

 

キャンセルは不可。

 

ご入金後のキャンセルは理由にかかわらず返金できかねます。

 

こちらに損失が出ますし、再受付も大変です。

 

ご理解くださいませ。

 

お一人で参加できる方のみとさせていただきます。

 

埋まらない場合は直前まで受付致します。

 

5名以下の場合は中止とさせていただきます。

 

お店や活動をされている方で、領収書が必要な方はご記入ください。

 

記入がない場合、当日では対応できません。

 

質問は時間内のみとさせていただきます。

 

終了後の質問は受付できません。

 

 

 

 

 

<参加費>

 

会員の方 7000円(税込)

 

会員以外の方 10000円(税込)

 

(今回は、3回以上参加している方の割引はございません。)

 

 

<メレンゲ実習>

 

1500円(税込)

 

 

 

 

 

 

 

受付:6月27日(木)22:00〜

 

受付は、基本、先着順とさせていただきます。

 

記入事項の不備は無効となりますのでご注意ください。

 

 

 

<お申し込み方法>

 

メールのみの受付とさせていただきます。

 

件名を必ず「お菓子教室」としてください。

 

記入事項を以下の番号順にご記入ください。

 

記入事項は、

 

 

1.お名前(漢字、フルネーム)

 

2.当日も連絡の取れる連絡先

 

3.お住まい(例:つくし野)

 

4.参加希望日

 

複数ある方は希望順にご記入ください。

 

 

 

5.お菓子づくりのこと、参加希望理由、

 

日頃のお菓子づくりの疑問など、

 

何かしら自由にご記入ください。

 

どうしても珈琲が飲めない方はご記入ください。

 

カフェご予約履歴のない方はそのようにご記入ください。

 

 

 

 

 

 

以下のアドレスをクリックしてご使用ください。

 

workshop.sensetsens@gmail.com

 

お申し込みお待ちしております。

 

 

 

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