痛くて痛くてたまらない真実にどっぷり浸かる。
最後の最期まであがく覚悟。
そんな「生き抜く」という貫く美学。
「フラップジャック」





「フラップジャック」

イギリス的フラップジャック(グラノーラバー)。

有機オートミールのざくざくした食感と

ブラウンシュガー、ブラジル産コーヒー蜂蜜の

キャラメリゼされたカリカリの食感が、楽しく、美味しい。






 
焼菓子 - -
「モーン・クーヘン」





「モーン・クーヘン」

ブルーポピーシード(けしの実)を主役にした、ドイツの焼菓子。

ヘーゼルナッツ、クルミ入りのホロッとした生地に、

プチプチとしたポピーシードの食感が、魅力。

シナモンなどのスパイスの香り、

ラム酒風味のフォンダンがけ。

明日より、販売致します。





 
焼菓子 - -
「美味しいのはじまりは美しい」






「天然バニラの焼きメレンゲ」

卵白、有機砂糖、天然バニラのみでつくる、焼きメレンゲ。

熱風式のオーブンで、約4時間、焼き切ることで、

水分を抜き、バニラの香りが凝縮、卵白特有の臭みもない。

シャホッとした食感の後には、究極の口どけ。

ぜひ、美味しいコーヒーとともに。

4個入り。








「フィナンシェ」

ビターなシシリー産アーモンドを使用しております。

焼菓子により、スペイン産マルコナ種と使い分けておりますが、

私のフィナンシェは、こちらのほうが、イメージに合います。

アーモンドは、クルミ同様、1.5倍くらいに値上がりました。

今後、どうなるか、まったく不透明な状況です。

何事も、永遠ではありませんので、

大切に、つくりたいと思っています。

そんなフィナンシェ、メレンゲともに、27日からの販売です。













 

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「クロッカン」




「クロッカン」

オートミール、クルミ、ピスタチオ、アーモンドを

メープルシロップや発酵バターにからめて、焼き込んだ、

カリカリ、ザクザクした焼菓子です。

ほんの僅かな小麦粉が入っているだけで、

ほとんど、オートミールとナッツ類。

ちなみに、「クロッカン」は、フランス語で、

「カリカリした」という意味です。

美味しいコーヒー、紅茶のおともに。








 
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「フィナンシェ」





「フィナンシェ」

アーモンドを主役にしたフランス菓子です。

いつもは、ビター感のあるシシリー産を使用していますが、

今回は、良質なスペイン産マルコナ種アーモンドを使用。

マルコナ種アーモンドは、各社、販売しておりますが、

ものにより、かなりの差があります。

最高と思えるマルコナを厳選しています。

マルコナ種の場合は、油脂の甘みが強く、

やわらかい味わいとなります。

シシリー産と、どちらがいいということではなく、

「表現の違い」であり、素材の活かし方の違いです。

私は、膨らまない生地を仕込み、膨らまないように焼きます。

濃厚だけど、弾力はなく、歯切れよく、口どけ良し。

ぜひ、味の違いを五感で感じとってみてください。

明日、9日(日)より、並びます。

25個限定。

完売いたしました。









 
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「パン・ド・ジェンヌ」

9日のことで、書き忘れてしまいました。

明日は、「パン・ド・ジェンヌ」販売します。

「ジェノバのパン」という意味のフランス郷土菓子。

パンといっても焼菓子です。

アーモンドの美味しさを前面に出した素朴なもので、

フィナンシェよりは、軽い口当たりですが、

しっとりと口どけの良い生地です。

今回は、18センチの深めのタルト型で焼き、

8カットにしてあります。

すでに、3日間、熟成させてあり、ベストな状態です。

風味の変わらぬうちに、お召し上がりください。









 
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ブラウニー





「ブラウニー」


今週、お出ししていましたが、本日、完売し、

また、先ほど、焼きました。

フランスのチョコレートメーカー2社、

「ヴァローナ」と「ヴェイス」

2種類のチョコレートを使用したブラウニー。

焼きっぱなしで、当日に食べるのであれば、もっと、薄く焼いて、

ざっくりしたのも美味しいですが、

日持ちするように、おつくりしていますので、

厚く焼いて、中心の、じっとりした濃厚な美味しさを出しています。

有機クルミたっぷり入れています。

20日より店頭に並びます。








 
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黒糖&くるみのスコーン




「黒糖&くるみのスコーン」

ザクザクした食感ながら、中は、しっとり。

粉っぽくて食べにくいこともありません。

(当然、当日の話です。翌日なら焼いてくださいね。)

お知らせしておりませんでしたが、先週は、毎日、焼いていたのです。

ぜひ、お試しくださいませ。







 
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今さらですが
 




「バナナのマフィン」

生地は、いつもと同じで、角切りにした完熟バナナをたっぷりと。

上には、有機ココナッツをのせて焼きます。

ホームページの「メニュー」では、種類をお知らせしておりますが、

こちらは、今日でした・・・

また、いつかの参考に。


















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焼菓子
 




「プラムのケーク」

アーモンドパウダーをたっぷりと使用したリッチなケークに、

大粒のフランス・アジャン産セミドライプルーンが、2つ入る。

このケークに、唾を吸うようなパサつきは、微塵もなく、

口どけの良さが際立った仕上がり。

明日、26日から販売です。










「フィナンシェ」

先日の火曜日に、ご来店いただいたお客様は、レジ前で、見かけたと思います。

火曜日の朝に焼き、火曜日は、焼き立てを、そのまま販売しました。

焼いた日の、カリッとした外側と、中のジューシーさの対比を楽しむのは、格別。

それ以降であれば、

3日間は寝かせてから食べたほうが、味がなじんで美味しいです。

「なじむ」というのは、アーモンドの味を吸った水分が、全体に行き渡り、

アーモンドに含まれる油脂が、適度に、にじみ出て、

他の素材と一体感が生まれる頃のことです。

明日以降、日々、変化していきます。

より、なじんだほうが好きな方は、もう数日、お待ちください。

ただ、夏ですので、確実に保存する場合は、冷蔵庫で保存し、

「完全に、常温に戻してから」お召し上がりください。

フィナンシェは、

冷たいと、とても硬くなりますので、本来の美味しさが感じられません。

逆に、「プラムのケーク」は、少々、冷たくても、それはそれで美味しいです。

食べるタイミング、温度、好きな頃合いが見つかるよう、

いろいろ試してみてくださいね。



















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