痛くて痛くてたまらない真実にどっぷり浸かる。
最後の最期まであがく覚悟。
そんな「生き抜く」という貫く美学。
「ツバメコーヒー」

 

「カメラ教室」

 

「センスの哲学 2018」

 

ともに、ギリギリまで受付しております。

 

ともに、ツバメコーヒーさんのコーヒーと

 

焼き菓子を2種類ずつお召し上がりいただけます。

 

カメラは、程々の人数で楽しくできそうです。

 

トークは、定員が多いですので、まだお入りいただけます。

 

人が集まらないと、もう二度と呼ばれないと思います。笑

 

スナックばかり混んでもどうにもなりません。

(スナックも空いてても困りますが!)

 

私はこの世に一人しかしないのです。

 

新潟の方、ご検討ください。

 

 

 

イベント - -
新潟のこと

 

新潟「ツバメコーヒー」さんに出張する

 

スナック「よるのつばめ」

 

今、豚肉のリエットつくっています。

 

自家製タプナードもつくりました。

 

鹿児島の南国元気鶏とナスのトマト煮や

 

新潟の越後牛の赤ワイン煮もつくります。

 

夏のワインの会では、夏仕様の味付けにしましたが、

 

今回は、秋冬に合うように調整します。

 

スイーツを何かしらお持ちする予定でしたが、

 

都合により断念しました。

 

3時間の中で混乱しないようにお食事に専念したいと思います。

 

「カメラ教室」と「センスの哲学 2018」は、

 

焼き菓子付きとなります。

 

内容もそれぞれ違いますので、

 

両方参加で4種類はお召し上がりいただけます。

 

両方ですと割引もありますので、ご検討ください。

 

 

私がお持ちする飲物ですが、

 

ビオワイン、赤・白と

 

フランスのビオのシードルも2種類、追加しました。

 

ワイン苦手で、ビールもハイボールも苦手な方はどうぞ。

 

最初に記載した通り、

 

日頃、当店をご利用いただいている方はご遠慮くださいませ。

 

この辺りの告知は、新潟の方、新潟周辺の方限定の

 

お知らせになってしまいますが、ご了承ください。

 

 

 

イベント - -
再び新潟へ

 

 

 

田中氏にプロフィール写真欲しいと言われたので撮りました。

(インスタグラムとは、ちょっとだけ表現が違う写真です)

 

どうせなら、

 

自分でファインダー覗いて自分を撮りたい。

 

 

 

 

 

 

お知らせです。

 

昨年、夏に始めて行った新潟。

 

ツバメコーヒーさんでトークイベントをやらせていただきました。

 

ツバメコーヒー6周年記念!

 

とは彼は、それほどうたっていないが、

 

それに合わせて行われるイベントに出張致します。

 

そういう時に呼んでくれることは嬉しい。

 

 

 

 

11/2

 

ツバメコーヒー 月一スナック

 

「よるのつばめ」

 

パンやパンを使ったフードメニュー、スイーツ、

 

ビオワインなどをお楽しみいただきます。

 

 

 

11/3

 

「菅井悟郎の出張カメラ教室」

(ずいぶん偉そうなタイトルですね)

 

ツバメコーヒーさんでカメラ教室をさせていただきます。

 

 

 

トークイベント

 

「センスの哲学 2018」

 

田中氏と私でセンスについて語ります。

 

訳あって?

 

恋愛や結婚というものについても触れていきます。

 

我々の経験は一切関係なく、

 

センスとの関係を深く掘り下げます。

 

公開、人生相談的タイムもあるらしい。

 

 

 

 

私からのお願いです。

 

ツバメコーヒー6周年記念。

 

新潟という土地であること。

 

スナックは予約制ではありませんが、

 

何人でも入れる訳ではありませんし、

 

その他は予約制でそれほど多くなく人数制限がございます。

 

結果として、どうしても貴重な機会となってしまいますので、

 

新潟の方や新潟ならば行ける、という方を優先したいです。

 

勢い余って、新潟に行くぞ!というのは避けてほしいです。

 

日頃、当店にお越しいただいている方はスルーしてください。

 

空いていたら空いていたで充実するものです。

 

私はそれで構いません。

 

新潟の方にお会いできるを楽しみにしています。

 

 

詳しくは、

 

ツバメコーヒー

 

 

 

イベント - -
「パンの神が降りる時」

 

 

 

 

 

5月20日(日)

 

「パンの神が降りる時」

 

ただただ、パンを食べることでパンを感じる会

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私は、14年前からの9年間、パン屋をやっていました。

 

全て、一人で焼くパン屋です。

 

近年、パンを好きになった人は知らないでしょうね。

 

パンを焼くということを手段として

 

個人としても、店としても

 

強固なアイデンティティを構築したにも関わらず

 

様々な経験による複雑な感情により

 

パン職人でありながら、

 

あまりパンを焼かない人になりました。

 

たくさん焼いてたくさん配っても、私の伝えたいことは伝わらなかった。

 

5年前から手段を変えて伝わる方法を探ってきました。

 

目的にしか興味はなく、そのための手段に興味はないが

 

パンを焼くことが嫌いなわけではない。

 

一度はすべてをかけて突き詰めた世界。

 

とんでもないエネルギーを生み出す時があるのは知っている。

 

パンを焼くことで、

 

人々の癒し、元気になるのであれば本望。

 

この「心のオアシス」となるべくカフェで

 

最高の時となることを願う。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

パンをできる限り焼きます。

 

内容は今から検討しますが、

 

ハード系を中心に、

 

ソフト系も含め、多くの種類を焼きたいと思います。

 

食べられる量は、人によって大幅に違うと思いますので、

 

一般的な適量をお出しします。

 

種類数を多くというよりも、

 

パンの種類によって適量というものがありますので、そちらを優先します。

 

時間があって、食べられそうな人には追加でお出しします。

 

昨年末、シュトレン販売会で好評だった「メロンパン」も焼きましょう。

 

7年ぶりくらいに焼きましたが、当時よりも安定してよくできました。

 

自分でもおいしいと思いました。

 

順番も何も決めていません。

 

当日、焼けた順番や状態から判断して決めさせていただきます。

 

それなりの量を食べられる方のみお願い致します。

 

この上なく良いのタイミングでお召し上がりいただきたいです。

 

お配りしたら、すぐにお召し上がりいただきます。

 

食べ終わらない限り、次のパンは出しません。

 

食べきれなくてもお持ち帰り不可です。

 

私がお土産用にしたもの以外はお持ち帰りはできません。

 

(お土産パンは、全員、同じ種類にはできないと思います。ご了承ください。)

 

食べるだけでなく、

 

そのパンの特徴、素材や製法、エピソードなどお話をさせていただきます。

 

食べるだけで話に興味はない方は不向きです。

 

目の前にあるパンという小麦加工食品の真実を

 

真正面から受け止めてくださる方のみご参加くださいませ。

 

パンに詳しい必要はありませんし、

 

むしろ、知識や過去にとらわれ、思考ばかり使っている人は感じられません。

 

素直に「今」を感じればいいだけです。

 

 

 

 

 

 

 

 

日程:5月20日(日)

 

時間:1回目 12:00 - 15:00 

 

参加費:5000円(税込)お土産パン付き。

 

定員:25名

 

受付:5月3日(木) 22:00〜

 

 

 

お申し込みはメールのみとさせていただきます。

 

ゆうちょ銀行への先払いとさせていただきます。

 

期日までにご入金が確認できない場合は無効となります。

 

件名は、必ず「パンの神が降りる時」としてください。

 

以下の記入事項をご記入ください。

 

私は人間です。

 

人と人として最低限の必要なメール内容でない場合、除外させていただきます。

 

2名様でのお申し込みも承ります。2名分の記入事項をお願い致します。

(2名の申し込みをお二人ともメールを送るというのは不可。

 

1名ずつで別でお申し込みいただくのはかまいません。)

 

1つのメールで複数のお申し込みので、抽選の場合、

 

両方とも不参加になってしまいますのでご理解くださいませ。

 

2名でないと参加しないという方はご遠慮ください。

 

基本、お一人で楽しめる会ですので、他の方と関わる必要はありません。

 

当店の考え、上記の決まりをご理解いただける方のみお願い致します。

 

 

 

 

<記入事項>

 

1.お名前

 

2.当日も連絡できる連絡先

(携帯電話がない方はご自宅でかまいません。)

 

3.お住まい(例:つくし野)

 

4.「パン」や「sens et sens」に関する剥き出しの感情

 

当店ご来店が初めての方はそのようにご記入くださいませ。

 

 

 

 

 

 

1分でもフライングは失格となります。

 

フライング、送信ミスをした場合、

 

フライングしてしまったという連絡をして取り消してください。

 

取り消し後でない限り、お申し込みはできません。

 

送信後にご自身の送信履歴をご確認ください。

 

複数回、メールを送ることのないようにお願い致します。

 

2度以上送る場合、必ず理由をご記入ください。

 

基本、先着順と致しますが、

 

オーバーした場合は抽選となります。

 

私は人間ですから、

 

人と人のやりとりとは思えないようなメール、

 

記入事項の不備は先着に関わらず除外させていただきます。

 

キャンセルはないようにお願い致します。

 

いかなる理由でもご返金はできかねます。

 

受付状況はブログでお伝え致します。

 

返信は、すべての方に送らせていただきます。

 

返信完了をブログで告知致します。ご確認くださいませ。

 

受付できた方は、必ず受け取り確認のメールをご返信ください。

 

受取確認のためのメールですので、できるだけ早くお願い致します。

 

24時間以内に返信がない場合は無効とさせていただきます。

 

ご入金後ではなく、メールへの返信をお願い致します。

 

ブログで告知しているにもかかわらず、こちらから返信がない場合、

 

サーバーのトラブル等が考えられます。

 

お手数ですが、再度、ご連絡くださいませ。

 

お申込みは、以下の専用のアドレスとなります。

 

work@sensetsens.jp

 

お待ちしております。

 

 

 

イベント - -
「パンの神が降りる時」

 

今回は、定員が25名となります。

 

昨年、3回開催しており、(1日で2回開催のため計6回)

 

すでに、約120名様にご参加いただいたということになります。

 

今回の受付の状況によっては、今後は開催しないと思います。

 

今回は1回のみとなりますので、満席でない限り中止にさせていただきます。

 

私のパンをたくさん焼くことは、一般的なやり方ではないため、

 

とてもリスクが高いのです。

 

中止の際は、ご理解の程よろしくお願い致します。

 

 

 

イベント - -
5周年記念を終えて

 

先日のトークライブ、パーティーにご参加いただきました皆様、

 

お時間つくっていただき、ありがとうございました。

 

パーティーは、23時前くらいまで延長して終了となりました。

 

私は1日半以上寝ていませんので、パーティーの記憶が曖昧です。笑

 

トークのみの方もいましたし、パーティーは滞在時間が人により大幅に違いますので、

 

それぞれの印象は異なると思いますが、愉しんでいただけていれば幸いです。

 

トークライブですが、その時にも話しましたが、

 

もっと、楽しいやり取りをしたいと思っていたのですが、

 

みなさんから感じる「気」が、それほど緩くなく、私まで緊張してきました。

 

歌でも歌えるくらい余裕でいたのですが、それどころではなかったです!

 

本当に何も考えておくことなく始めたので、その場の流れに任せてお話しましたが、

 

結果、真面目にお店のお話になりましたね。

 

あれはあれで意味のある話であるためよいとは思います。

 

個々で話したいことも違うと思いますので、

 

それはパーティーでできればと思いましたが、

 

パーティーは話せないんだよなぁ、と思いながらやっていました。

 

と言いますのも、パーティーで話したいと私は言いましたが、

 

定員を増員した時点で、その理想は崩壊しており、

 

ほぼ、厨房にこもることになるだろうと思っていました。

 

できるだけ、お申し込みいただいた方をお断りせずにすむように、

 

定員を大幅に増やして、物理的な限界にしました。

 

トータル60名となりましたので、

 

お一人様5分会話した場合、300分かかります!5時間です!

 

ありえないですよね。1分でも60分手を止めていられないといけないですね。

 

ですから、結果としては、お帰りの際にお声かけいただき、

 

言葉を交わすのが限界くらいであったのです。

 

最後の方は、食べ物も足りていそうでしたので、たくさんお話できましたね。

 

私は、皆さんが満足されて、楽しかったということであれば内容は問わないため、

 

見ている限り、とても楽しそうにお話していたので安心してしまった部分もあります。

 

私の提案通り、知らない方とお話をしている方が多かったので、とても嬉しかったです。

 

フードメニューは、準備しておきながらお出しできなかったものも多かったです。

 

昼は出せたけれど夜は出せなかったものや、その逆もありました。

 

私の準備不足もありますが、ドリンクがうまくいきませんでした。

 

あまりアルコールを飲まれない方が多かったため、

 

私のサービス精神が余計なメニューを増やしてしまい、

 

自家製ドリンクのオーダーが多く、私はパンクしていました。

 

ワイン、ビールならば、お手伝いしてくれた友人でも注げるわけですが、

 

そうはいきませんでしたね。「苺ミルク15杯」などというオーダーの代わりに

 

「和牛ステーキ」を捨てたと思ってください。笑

 

「ピッツァ」はいつでも焼けるように生地を準備していましたので、

 

あれを見殺しにはできませんでした。甘いものもタイミングが難しかったです。

 

夕方からの方はお腹空いていますから食事がいいでしょう。

 

最初からの方はスイーツ食べたい。私も少しは表に出てお話したほうがいいのかなぁと、

 

全てが満タンでどうにもならなかったです。

 

定員を変えずにやるか、誰かに料理を頼むか、他店様でやるか、

 

この3つのどれかしか、私が参加するのは困難でしたね。

 

でも、私は、日頃、見られない表情を拝見できて、本当に満足です。

 

皆さんは、逆の立場を求めていたかもしれませんが、

 

また、いつか機会があればということで。笑

 

 

 

関係ありませんが、ワインが好きな方、興味がある方と

 

楽しい会をやりたいとは思っています。私は詳しくありませんが、

 

詳しくない私がオススメするワインを飲む会です。笑

 

あるいは、初めてのものを一緒に開けてみること自体を楽しむとか。

 

普通は、どこかのソムリエ連れてきたりするのかもしれないですが、

 

詳しいよりも、わからないけれど美味しい、でいいんじゃないのかなと思います。

 

私のつくる食事とスイーツとワインで。

 

それにしても、

 

たくさんのプレゼントやお花をいただきまして、ありがとうございました!

 

お花を送ってくださった方も複数いらっしゃいました。

 

食べ物はどんどんいただいています。それ以外のものは、ひとつひとつ拝見しています。

 

ネコグッズもありますね。笑  ワインも多かったです。

 

パーティーには行けなかったけれど、ということで、

 

カフェで渡してくださった方々もありがとうございました。

 

 

 

今も、もっと、よりよいパーティーにできなかったかと考えます。

 

ただ、あまり限定された方だけというのも違うなと思ったり難しいです。

 

性格的にはリベンジしたいと思ってしまうのですが、

 

こればかりはね、仕方がありません。

 

6周年はないと思いますが、6周年をやれば空いてるんじゃないでしょうか。笑

 

10周年は、カフェがあるかどうか。

 

みんなで話して、みんなで笑っての「sens et sens」も不思議な時間だったと思います。

 

いたらないことばかりでしたが、

 

何かしら得るものがあったり、お愉しみいただけていれば幸いです。

 

ツイッターでも言いましたが、

 

「sens et sensは愛されている」

 

ということだけは、確かに感じました。

 

今回、お越しいただけたことは、本当に嬉しかったです。

 

結局、一人では何もできないのだなと無力さを感じつつも、

 

大勢で何かをやるのも、心あればひとつになれますし、楽しいなと思いました。

 

この5年という人生の一部を皆様と共有できたこと、

 

奇跡の連続で出会えたこと、感謝致します。

 

無茶する強引なパーティーでしたが、色々とご協力いただきありがとうございました。

 

お手伝いの友人もありがとうです。

 

また、いつかの機会でお会いできますように。

 

ありがとうございました!

 

 

 

イベント - -
「GREEN MARKET」

 

昨日、佐倉にお越しいただきました皆様、ありがとうございました。

 

主催者側の配慮により、

 

開場前から「sens et sens」専用列をつくっていただき、

 

列ごと入場するという特別待遇でした。

 

主催者様、ありがとうございました。

 

最初にお並びいただいた方々は、ご購入いただけなかったということは

 

ありませんでしたので、それは良かったと思います。

 

シュトレンよりパンが欲しい方が多かったように思いましたが、

 

パンはおまけでしたのでお許しください。

 

穏やかな空気感の素敵なイベントで、楽しくできました。

 

それにしても、佐倉は寒かったです。手足がガチガチ。

 

早めに帰る予定でしたが、結局、最後までいることになり、帰ったのは夜でした。

 

ようやく、先ほど片付けが終わり、今から明日のことを考えます。

 

「野外イベントにはもう出ない」宣言をして、

 

3年くらい経ちましたが、出てます。笑

 

出て損する人はいませんし、人間、先の気分なんてわかりませんよぉ。

 

 

 

イベント - -
「GREEN MARKET」更新しました

 

 

 

 

千葉県佐倉市で開催される

 

「GREEN MARKET」

 

 

 

多数の植物や食のお店が出店しますが、

 

私は、出品ということで参加させていただきます。

 

以前にも出品したことがあるのですが、現地に伺っていないもので、

 

今回は自分で持って行きます。

 

 

 

内容は

 

「シュトレン 2017」

 

「栗のシュトレン」

 

「ケーク・サレ」

 

パン、少々の予定です。

 

という予定でしたが、急遽、変更致します!

 

「ケーク・サレ」をやめて、その分、パンを増やします!

 

シュトレンの出品でしたが、せっかく伺うので、

 

少しだけでもパンを焼こうかと思っていました。

 

しかし、じわりじわりと熱が伝わってきます。

 

もう少しパンを増やしたいと思いますので、ご理解くださいませ。

 

とはいえ、早朝には出発しないといけないため、6種類くらいになります。

 

それぞれの数量は、大きいものは10個くらいのもありますが、

 

平均20個くらいはつくります。

 

種類は時間が間に合えば告知致します。

 

お一人様、1種類につき、1個までとさせていただきます。

 

全種類、一個ずつは可能です。

 

シュトレンは、どちらか1種類とさせていただきます。

 

ご夫婦で2個というのはなしにしてください。

 

シュトレンは、各種、30本限定となります。

 

私は本部での出品となります。

 

「出品」であるため、私は必要ないのですが、

 

せっかくお届けするため、そのまま私が販売することになりました。

 

状況によりお任せして店に戻るかもしれませんが、

 

最初から落ち着くまでは販売をやらせていただきます。

 

私に会いたくなかった方はごめんなさい。笑

 

帰ってきたら、25日のことを考えたり仕込みをします。

 

クリスマスだから何かやりたい風なことを言っていましたが、

 

何ができるのかイメージが湧いていません。

 

一人ですから、一人でできる程度の、

 

いつもとそう変わらないかもしれませんね。

 

 

では、佐倉でお待ちしております。

 

 

イベント - -
シュトレン&パン&焼き菓子販売会 更新しました

 

12月9日(土)

 

12:00 - 20:00

 

 

「sens et sens」×「tocoro cafe」

 

当店は、「シュトレン」と「パン」

 

トコロさんは、「焼き菓子」

 

同時販売会を行います。

 

今年、過去最高量のシュトレン制作を目指し、準備はしたものの、

 

一人でカフェとの両立は難しく、

 

お渡ししたくてもできないという状況にあります。

 

逆境から、どうせなら面白いことにしてしまえばいいということで

 

「tocoro cafe」さんと販売会を開催することになりました。

 

両方選べる。

 

これは、なかなかない機会です。

 

「シュトレン」も、ご予約なしでご購入いただけます。

 

もちろん、ご予約でご購入いただいた方も大歓迎です。

 

「シュトレン 2017」100本

 

「栗のシュトレン」 42本

 

制作致しました。

 

両方を1本ずつご購入いただけます。

 

 

 

「シュトレン 2017」は、

 

焼き上げてから、約7〜10日間ほど寝かせて熟成が進み、

味のなじんだものを販売させていただきます。

そこから、最長で20日間ほど美味しくお召し上がりいただけます。

そもそも、変化を楽しむ食べ物ですから、賞味期限が存在しません。

 

賞味期限とは、未開封の場合、一定の味が保たれる期間のことです。

 

製造から30日後も、食べられないわけではありませんし、

 

味が馴染みきって良い部分もないわけではありませんが、

バターの酸化が進み、風味が損なわれていきますのでお勧めはできません。

寒い時期ですので、暖房など使用していない場所で、

直射日光が当たらないところで保存していただければ問題ありません。

明らかに長期間お召し上がりにならない場合のみ冷蔵保存してください。

丸ごと温度を戻す場合は、1時間はかけて、

 

完全に室温に戻してからお召し上がりくださいませ。

 

食べる分だけスライスして、コーヒーでも淹れたりしながら

 

しばらく待つという方が合理的ではあるかもしれませんね。

 

食べる分だけスライスして、しまってしまわないと

 

毒性はありませんが、中毒性の高いシュトレンとなっているため、

 

やめられない止まらない感じになってしまいます。

 

なってもかまわないようでしたら

 

思う存分、お召し上がりください。

どのようにお召し上がりになるかは自由ですが、

クリスマスに向け、日々、少しずつ食べるという習慣のものです。

 

クリスマスまでかどうかはキリスト教ではないので

 

個人的にはどうでもいいと思っていますが、

期間に関わらず、生地の状態が変化していきますので、

 

日々の変化をお楽しみください。

熟成させてから販売致しますが、日ごとに、よりしっとりしていきます。

 

前半のややさっくりしているのが好きな方もいれば、

 

後半の馴染みに馴染んだのが好きな方もいるのでしょう。

シュトレンは、

自家製レーズン酵母で発酵させた国産小麦100%の生地です。

 

粉は、3種類をブレンドしています。

有機レーズン、有機カレンズ、国産オレンジピール、

トルコ産いちじく、フランス・アジャン産プルーン、トルコ産アプリコット、

アーモンド、クルミ、ヘーゼルナッツ入り。

 

酵母は、発酵しにくい生地だからとイーストに頼ることはしない。

 

フルーツそれぞれを別々に、そのフルーツに合う洋酒に漬け込みます。

 

漬け込む期間は、

 

1年以上のものもあれば、前日というものもあります。

 

何事も適正というものがありますので、長ければ良いわけではありません。

 

昨年とは、また違う配合となっています。

 

レシピなんてものは、単なる目安にすぎず、

 

その時の感性に従い、素材の声を聴いて変化させてゆきます。




 







独自の配合のスパイスを使用したパンでも焼菓子でもない

 

独特の食感の発酵菓子です。

 

馬鹿馬鹿しいほど砂糖をつけて、やたらと甘いこともなく、

 

熟成と油脂の酸化の違いもわからないような

 

脂っこく重いものとは違い、

 

日本人に合うものを日本人としてつくっています。

約1cmスライスでお召し上がりいただくのがベストとなるよう設計しています。

 

薄めでも8个らい。端っこは、厚めでも美味。

断面は左右対称ではありませんので、

 

どちらから食べるかでも味わいは異なりますし、

ひと口ひと口、違いを楽しめるようになっています。

それぞれのフルーツは甘い、酸っぱい、苦い、

 

ナッツは、渋み、甘み、様々な食感も違う。

バター(牛)、卵(鶏)、牛乳(牛)、小麦粉(植物)など、

 

育った環境も違う、まったく質の違うものです。

それぞれ強い個性の違う素材同士を組み合わせるということは、

つくり手が仲介役となり、素材と素材を仲良くさせるということ。

世界にあらゆる国や文化がありながらも、

 

互いを尊重し、同じ地球で共存するということと同じです。

違いを認められず、違いを楽しめず、互いを尊重せず、

 

欲を剥き出しにした身勝手な権力の濫用、事件や戦争が起きている地球ですが、

他者を尊重するからこそ自己が尊重される。

 

違いがあるから面白いのでしょう。

 

 

 

素材の個性の対比や調和により世界平和を表現したシュトレン。

 

平和を祈りながらつくります。

 

すなわち、これは「祈りのシュトレン」。

 

一年に一度のこの機会をお愉しみくださいませ。

1本 ¥2500(税込)

 





 

 

 

 

 

 

 

「栗のシュトレン」

 

ペースト状にした栗を練りこんだシュトレン生地。

 

アーモンドパウダーとヘーゼルナッツパウダー、発酵バターとバニラ。

 

複雑で連続的な風味。

 

なんとも言えぬ食感と口どけ。

 

大粒の渋皮栗とヘーゼルナッツ入り。

 

シュトレンと言っても熟成はほとんど必要なく、3日ほどで完了します。

 

そこから販売させていただきますので、最初からピークです。

 

周りの砂糖は、栗の場合は、焼き上がりに有機グラニュー糖と粉糖を

 

ブレンドしたものをまぶし、仕上げに再度、粉糖をかけています。

 

グラニュー糖のジャリっとした食感に意味があります。

 

端っこのサクッとした感じもいいし、中央部のしっとりも美味。

 

1〜1.5cm厚にスライスする想定で味を構築しています。

 

糖度がそれほど高くありませんので、どんどんお召し上がりくださいね。

 

数日間、お召し上がりにならない場合は、冷蔵庫で保存し、

 

常温に戻してからお召し上がりくださいませ。

 

 

 

 

当日はテイクアウト限定で、カフェはありませんのでご了承ください。

 

限界までパンを焼きます。

 

今のところ、20種類以上は焼く準備をしています。

 

珍しく「角食パン」も販売しようかなと思います。

 

「つぶあんパン」や「メロンパン」も焼きます。

 

「メロンパン」は、もう、7、8年ぶりくらいだと思います。

 

「ブリオッシュ」生地でも数種類、

 

プティバゲットでつくる「塩キャラメルナッツサンド」など、

 

甘いパンもそれなりにあります。

 

ガナッシュサンドも美味しそうですね。

 

少量のものも含めて、種類は増えるかもしれません。

 

サンドするものは、販売が落ち着いてきたら

 

追加でサンドすることも可能か?とも思います。

 

野外イベントなどとは違い、事前の包装もなく、移動もありませんので、

 

カフェになってからは過去最大級に焼きたいと思います。

 

日頃、パンの販売もできていませんので、

 

ぜひ、この機会にお越しいただければと思います。

 

「tocoro cafe」さんも気合い入れて来てくださると思います。

 

また、詳細を告知させていただきます。

 

 

 

イベント - -
「魅せるかたち、使うかたち」

 

 

 

 

千葉県習志野市のギャラリー「&R」の企画展

 

「魅せるかたち、使うかたち」

 

和田麻美子(陶)×城戸慎一郎(木工)

 

2017.10.20 - 10.30

 

12:00 - 21:00(最終日17:00まで)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

27日(金)限定で当店が出張カフェをやります。

 

お昼はご予約制で、お時間が4回に分かれていまして、

 

お食事のプレート、モンブラン、ドリンクのセットのみとなります。

 

夕方からは、フリーで(ご予約も可能)

 

モンブラン、ドリンクとなります。

 

もしかしたら、フリーの時間帯は、

 

モンブラン以外のお菓子もご用意できるかも知れません。

 

カフェご利用の詳細は、&Rさんのブログでご確認くださいませ。

 

個人的に、展示が楽しみです。

 

お待ちしております。

 

 

 

イベント - -
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