痛くて痛くてたまらない真実にどっぷり浸かる。
最後の最期まであがく覚悟。
そんな「生き抜く」という貫く美学。
パンの神が降りるとき 2

 

ご参加いただきました皆さま、

 

長時間、お疲れ様でした。

 

私も話し続けますので疲れました。

 

当初の予定では、もう少し

 

「食べる」よりの会でいいと思っていました。

 

というより、そうするしかないのではないかと

 

諦めていたのですが、やはり、どうせなら、

 

限界までつくることを伝えられる内容にしたいと思い

 

割合を変更させていただきました。

 

つくることを学びたいのであれば、

 

お菓子と違い、食べてわかることは少ないからです。

 

料理やお菓子は、入れた材料に左右されやすいため、

 

食べることで伝わることも多いですが、

 

パンは、ほとんどが小麦粉であるため簡単にはいきません。

 

 

作業のデモができたことは良かったと思っています。

 

見てもできないかもしれませんが、

 

見たことがあるのとないのでは差は大きいです。

 

お話が多くなりましたが、

 

今、ここで何が起きているのかを知らずに、一体どうするのか。

 

ただ、慣れでつくれるなら、ここまで考えてつくりません。

 

設備がないのに私と同じようにつくることは困難ですが、

 

少しずつの積み重ねが大切ですし、

 

それしかないのがパンづくりです。

 

ストレスのコントロール、

 

気にしながらやってみてください。

 

 

最後にお渡しした当日捏ねの自家製酵母パン。

 

味は当日にしては悪くなかったと思いますが、

 

やはり、熟成が足りませんので、口溶けは悪かったです。

 

いつもの私のパンのようには口からなくならない。

 

あえて、私は、これをつくり、熟成の重要さを伝えています。

 

そうは言いつつ、味がいいというのは大事ですよね。

 

過程であれが焼けたら十分だとも思います。

 

わざわざ、石を温めてまで蒸気を起こしたりしなくても

 

生地にしっかり霧を吹いて焼けばセミハードにはなりますし、

 

そのまま焼いてソフトに仕上げてもいい生地です。

 

砂糖はお好みで調整あるいは入れなくてもいいです。

 

気が向いたらつくってみてください。

 

向かなければ、酵母は廃棄して構いません。

 

保存は冷蔵庫で、できれば3週間以内には使ってください。

 

使えないけれど、その後使いたいという場合は、

 

一部以外は廃棄していいので、その一部で新たな酵母を起こしてください。

 

あるいは、最低でも、容器に付着していればいつでも再開できます。

 

あまりにも、お話したいこと、お話するべきことがありすぎて、

 

時間切れという感じで終わりましたが、

 

何か今後の役に立てればいいなと思います。

 

今も、この内容で良かったかはわかりませんが、

 

私なりに最善は尽くしたつもりです。

 

楽しんでもらえていたら嬉しいです。

 

ありがとうございました。

 

 

 

ワークショップ - -
パンの神が降りるとき 2


明日、23名さまもいらっしゃいます。

 

カフェのトイレはご使用いただけますが、

 

混んでも困りますので、駅などをご利用くださいませ。

 

 

 

酵母液100ccを入れる容器を

ご持参くださいね!

酵母は完全な液体です。

容器の材質はなんでも大丈夫です。

 

常温でお持ち帰りいただけます。

 

数時間かかっても大丈夫ですので、ご安心ください。

 

 

 

1とは違い、食べるよりも、つくることを学ぶ会になります。

 

事前に焼いておいたパン、始まってから焼くパン、

 

シンプルなパンが中心となります。

 

広く浅くではなく、狭く深く学べんるような内容となります。

 

プレーンのブリオッシュはありますが、

 

それよりも甘いパンはありません。

 

全体的にはリーンなパンが多いです。

 

どうして、副材料を足していないのに、

 

そのような味わいになるのかを知るためには、

 

何かを添加したり、味付けしたものを食べても

 

わからないからです。

 

始まってから焼くパンは、

 

皆さんの前で、分割、丸め、成形等を行います。

 

お土産にする酵母を使ったパンを手捏ねするところもやります。

 

焼くところも、一部、ご覧いただけるように致します。

 

かなり、解説は専門的になりますが、頑張ってついてきてください。

 

お気をつけてお越しください。

 

 

 

 

ワークショップ - -
コーヒードリップ教室のこと

 

ドリップポットをお持ちでなくても、

 

ご参加いただけるというくらいですから、

 

一度もコーヒー抽出をしたことがない方でも大丈夫ですし、

 

できる方が技術を追求するような場ではありません。

 

むしろ、初心者の方に来てほしいです。

 

コーヒー豆を本当に豆だと思っている方でも

 

お湯を沸かしたことがない方でも、

 

一度もコーヒーを飲んだことがなくても、

 

は、よくないですが、笑

 

何も知らなくていいです。

 

熱心な人たちだけが来るんだろうと

 

思い込みすぎない方がいいですよ。

 

熱心でもできない人はできないですし、

 

熱心じゃなくてもできますから。

 

 

お申し込みお待ちしております。

 

 

 

ワークショップ - -
コーヒードリップ教室

 

 

 

 

珈琲のカッピング的な楽しみ方をすることで

 

自分の好きな香味がわかってくる

 

「好きな珈琲をみつける方法」

 

当店、初期からやってきたワークショップです。

 

 

 

今回は、当店初の珈琲抽出スキルのワークになります。

 

私は、珈琲に詳しくありませんし、

 

カフェを始めるときに初めて抽出したような素人でした。

 

私より詳しい人は星の数ほどいると思いますが、

 

伝えることには自信あります。

 

できるのと、伝えるのは役割が違いますから。

 

 

 

よくありそうな、

 

抽出器具による違いや、浅煎り、深煎りなどを

 

固定した淹れ方で淹れてみるというような

 

体験するための珈琲ドリップ教室ではなく、

 

ただ、私の抽出方法を押し付けることもなく、

 

どのような豆をどのように淹れれば、

 

今、飲みたい珈琲になるか。

 

気分という変化するものに合わせて淹れるのが珈琲。

 

変化するものに対応できる変化しないものを

 

確実に身につけるためのワークになります。

 

 

 

変化するものとは、

 

,修類麾蠧Δ

 

どのような豆でどのような焙煎のものなのか

 

∈、飲みたい珈琲はどんな珈琲なのか

 

 

 

この二つは、いつも変動する可能性がありますよね。

 

そして、,鉢△決まった時に、

 

一体、どうすればいいのかがわからずにどうしますか。

 

飲みたい珈琲を淹れられるわけがありませんね。

 

それでは、くじ引きを引くような抽出になり、

 

今日はおいしかった、

 

今日は好みではなかったとばらついていまします。

 

,蓮⊆分が気に入ったお店を見つければ、

 

ある程度、固定できますから、確定してくるとも言えます。

 

ある程度、というのは、生豆が変わるからには焙煎も変わる。

 

だから、抽出も少し気にしてやらないと、

 

「いつもの味」「今、飲みたい味」にはならない。

 

 

 

 

抽出開始から、

 

どの時間帯に、どこに、どのくらい、

 

何度の湯を、どのように注ぐとどうなるのか?

 

これは確定しています。

 

ここを、すべて、お伝え致します。

 

 

 

 

まず、一杯ずつテーマを持って私が抽出するのを見てもらいます。

(テーマとは、どのような一杯にしたいかです。)

 

あとは、皆さんに抽出ごとにテーマを決めて実践してもらいます。

 

私が見て回り、個別に指導させていただきます。

 

ご自身で、一杯ずつテーマを設けて、

 

どのような一杯にしたいのかをイメージして、

 

そうするためのスキルを身につけてもらいます。

 

そのイメージは、それぞれの方の好みでかまいませんので、

 

私が押し付けることはありません。

 

ずっと、浅煎り(深煎り)ばかり入れ続けてもいいです。

 

珈琲豆は、基本、

 

当店が使用している「kusa.喫茶」さんの豆になります。

(他のものも使う可能性はあります。)

 

器具は、コーノ式ドリッパーです。

 

メーカーの好みはあれど、円すい形のものと理解してください。

 

(ご自身でお持ちのドリッパーを持参してくれてもいいです)

 

一通り、浅煎り〜深煎りまで揃えておきますので幅広く試せます。

 

いつも淹れているこの豆でおいしく淹れたい!という方は

 

その豆をお持ちくだされば見させていただきます。

 

一度、私が淹れさせてもらいます。

 

時間内、何杯でも淹れてかまいません。

 

ドリップポットのみ、ご持参ください。

 

「今から買う」という方は

 

合わないものを買ってしまうともったいないので

 

私に聞いてください。

 

2個までなら私のを使っていただくことはできますので、

 

お持ちでない方はご相談ください。

 

持っている方は、お持ちのものでかまいません。

 

最後に、気に入った豆で

 

気に入った淹れ方で珈琲を淹れ、

 

お菓子とともに愉しみましょう。

 

 

 

 

 

 

10月3日(木)

 

1回目 14:00 - 16:30   満席

(3日は午後のみとさせていただきます。)

 

 

10月4日(金)

 

1回目 10:00 - 12:30   満席

 

2回目 14:00 - 16:30   満席  

 

 

10月6日(日)

 

1回目 14:00 - 16:30  満席

 

 

(みなさんの進行具合により、多少の延長の可能性はございます。)

 

 

 

 

定員:各4名

(2名様以上であれば開催します)

 

参加費:8000円(お菓子付き)

 

参加資格:

 

1年以内にカフェをご利用いただいている方。

 

予約制でもフリーでも構いません。

 

 

 

日常で思い通りの珈琲を淹れられるように

 

という主旨のワークです。

 

抽出に関わる珈琲のこと以外の珈琲のお話ができるほど

 

私は珈琲に詳しくありませんので、ご理解の上で

 

お申し込みくださいませ。

 

 

 

 

<受付>

 

9月22日(日)22:00〜

 

メールのみの受付とさせていただきます。

 

件名を必ず「コーヒードリップ教室」としてください。

(件名未記入は無効)

 

 

 

記入事項を以下の番号順にご記入ください。

 

記入事項は、

 

 

1.お名前(漢字、フルネーム)

 

2.当日も連絡の取れる連絡先

 

3.お住まい(例:つくし野)

 

4.ご希望の日時

(日にち、1回目or2回目)

 

複数ある方はご希望順にご記入ください。

 

5.当店や珈琲について、

 

何かしらコメントをご記入ください。

 

過去にカフェのご利用がない方はそのようにご記入くださいませ。

 

 

 

 

お申し込みメールアドレス

 

workshop.sensetsens@gmail.com

 

 

 

 

 

珈琲は、

 

気分という不確かなものに合わせる嗜好品。

 

その気分に合うように

 

確かな知識と技術を身につけましょう。

 

 

 

カフェに来てくれている若い子、

 

こういうのは、あんまり来てくれないけれど

 

一生、使えるから考えてみてください。

 

やってみたいけれど、

 

ワークショップなんて行ったことないからとか思っている人、

 

そんなこと言ってないでやってみませんか。

 

好きな時に、思うようにコーヒーが淹れられるだけで

 

人生、変わると思いますよ。

 

 

 

 

ワークショップ - -
ワークショップ

 

10月3日、4日、6日に、

 

コーヒードリップ教室を開催します。

 

明日、受付させていただきます。

 

 

 

 

 

ワークショップ - -
珈琲の会受付 更新しました

 

ようやく、確認致しました。

 

4名さま、お申し込みいただきました。

 

受付できておりますので、返信をお待ちください。

 

あと2名さまはお入りいただけます。

 

簡単に言えば、

 

いろんな種類の珈琲が飲める、

 

いろんな抽出の珈琲が飲める会です。

 

 

 

追記。

 

仕込みをしているうちに、思いのほか早く埋まっていました。

 

オーバーしてしまったので、後ほど連絡させていただきます。

 

 

 

ワークショップ - -
ワークショップ

 

 

 

 

 

3/24

 

13:30 - 16:00

 

 

 

「カメラ教室」の後、

 

久しぶりに、

 

珈琲のワークをしたいと思います。

 

 

 

 

感度を上げ、

 

珈琲液を体に染み込ませる。

 

その体感を愉しむ会。

 

 

 

 

あなたの感じているその味は、

 

本当に「その味」なのだろうか。

 

味が変化しているのか、

 

あなたが変化しているのか、

 

ひと口ずつ違うはずだ。

 

そこには、意識が深く関与している。

 

舌先で味覚を使うのではなく、全身で感じよう。

 

珈琲を感じる。

 

感覚のワーク。

 

季節の珈琲豆、淹れ方、色々な珈琲を感じる会。

 

少しお菓子をご用意します。

 

目の前で抽出させていただきます。

 

過去に、「好きな珈琲をみつける方法」

 

というワークを度々、やっていました。

 

内容は、それに近くなると思います。

 

久しぶりに、珈琲の集い。

 

名前は、まだない。

 

 

 

 

 

 

参加資格:カフェご予約履歴のある方

(予約制orフリーのオープン時のカフェ)

 

参加費:3500円(税込)

 

受付:3月16日(土)22:00〜

 

件名は、名前は、まだないので

 

「珈琲の会」としてください。

 

 

 

記入事項は、

 

1.お名前

 

2.当日も連絡できる連絡先

 

3.お住まい(例:つくし野)

 

4.珈琲についてや参加理由など

 

ご自身の言葉で何かしらコメントをお願い致します。

 

 

 

 

カメラ教室同様、

 

少人数の会となりますので、

 

万一、オーバーした場合はご希望に添えないこともございます。

 

ご理解ください。

 

参加者がお一人の場合、

 

私とお茶することになりますので、

 

それが耐えられなさそうな方はご遠慮ください。

 

以下のアドレスをクリックしてください。

 

workshop.sensetsens@gmail.com

 

お申し込みお待ちしています。

 

 

 

 

ワークショップ - -
ワークショップ 更新しています

 

「カメラ教室」

 

日時:3月24日(日)

 

10:00 - 12:30

 

1回のみ開催となります。

 

参加費:3500円(お菓子、珈琲付き)

 

受付:3月6日(水)22:00〜

 

受付は終了致しました。

 

参加資格:

 

私が素人ですので、

 

カメラ初心者の方のみとさせていただきます。

 

 

 

詳しい人とできる人は違う。

 

詳しくないですが、

 

我々、一般人が

 

撮りたいように撮るために必要なことはわかるつもりです。

 

自分の感性を活かせないなら、

 

スマートフォンのカメラでいいではないか。

 

カメラを持つなら活かしましょう。

 

 

 

私の写真は、インスタグラムをご覧ください。

 

個人のアカウントもありますので、

 

お店の方のプロフィールからどうぞ。

 

以前とは、少しやり方を変えようと思います。

 

お菓子と珈琲付きになります。

 

それも写真を撮りましょう。おまけ程度です。

 

過去のカメラ教室

 

 

 

 

 

<お申し込み方法>

 

メールのみの受付とさせていただきます。

 

件名を必ず「カメラ教室」としてください。

 

記入事項を以下の番号順にご記入ください。

 

 

 

 

1.お名前(漢字、フルネーム)

 

2.当日も連絡の取れる連絡先

 

3.お住まい(例:つくし野)

 

4.参加希望理由など

 

何かしら自由にご記入ください。

 

簡単でかまいませんので、お持ちのカメラを教えてください。

(例:オリンパスのミラーレス一眼、ニコンのコンパクトデジタルカメラ)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

同日、久しぶりに、

 

珈琲に関わるワークをできたらいいなと検討中。

 

 

 

 

ワークショップ - -
明日から

 

4日間連続のお菓子教室が始まります。

 

前回、時間を間違えてしまった方がいましたが、

 

11:30〜となります。(11:10くらいに開けます。)

 

お間違えのないようにお越しください。

 

いつも、私も記憶が曖昧だったりして、

 

「何時だったっけ?」と思いながら

 

自分で書いたブログを確認したりしています。笑

 

真剣に学び取ることを愉しんでやりましょう。

 

では、明日、お待ちしています。

 

 

 

ワークショップ - -
お菓子教室のこと

 

9月のお菓子教室(お菓子教室 1)に参加された方で

 

「お菓子教室 2」にも参加される方は、

 

前回以降に出てきた質問がありましたら、

 

時間のある限りはお応えしたいと思いますので、

 

準備だけはしておいてくださいね。

 

どうしてこうなってしまったのか?

 

などの疑問を解いていくことが一番、成長に繋がります。

 

応用についての質問は不可です。

 

「〇〇のようなものをつくりたいのですが...」は、なしです。

 

それは、無限に話が膨らんでしまい、

 

質問ではなく講義になってします。

 

ご了承ください。

 

 

 

メールの返信がない方がいますが、

 

ブログに書いた通り、ご入金の報告はいりませんので、

 

まずは、確認の返信をくださいね。

 

 

 

ワークショップ - -
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