痛くて痛くてたまらない真実にどっぷり浸かる。
最後の最期まであがく覚悟。
そんな「生き抜く」という貫く美学。
はじめのひとこと

千葉で9年間、パン屋を経営。


一日、400個のパンを9年つくり続けるも、


経営者とパン職人の葛藤の連続。


理性と本能の葛藤の連続。


次々と新たな目標を達成するも、満たされぬ欲望。


そんな苦悩の日々の先に残されたのは、何とも言い難い敗北感。


しかし、途絶えることのない熱き魂を燃やすため、パン屋を閉店。


2013年1月、「sens et sens」を開業。






 
この世に残るものがつくれないから、


せめて、


記憶に残る、心に残る時をつくりたかった。


ただ、それだけのこと。











 
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