痛くて痛くてたまらない真実にどっぷり浸かる。
最後の最期まであがく覚悟。
そんな「生き抜く」という貫く美学。
「セゾン」






「セゾン」


白ぶどう酵母が終わり、りんご酵母に変わったため、

「セゾン」を再開しました。先週は、ドライフルーツを

いちじく、クランベリー、アップル、

いよかんピール、クルミ。

この内容では、11月2日(土)で最後となります。

それ以降は、

いちじく、クランベリー、アプリコット、

オレンジピール、クルミに変わります。

りんご酵母をつくるのに、約5日間かかります。

同量の粉と混ぜて、約20時間、活性させて、パンを捏ね、

約24時間熟成、ゆっくり発酵させて、つくっています。

北海道産ライ麦の全粒粉を35%使用し、

石臼で挽いた「はるゆたか」小麦全粒粉と「春よ恋」小麦、

フランス・ゲランドの塩のみでつくる生地も、

自然な甘みがあり、口どけの良い仕上がりになっています。

当日は、1.5cm厚くらいのスライスがお勧めです。

日ごとに、デンプンの老化により、パンが硬くなってきますので、

薄目に、スライスしてください。

当日は、そのままで、2日目以降は、トーストしても美味しいです。

バターやクリームチーズも、よく合います。

ワインでも飲みながらでもいいし。

10年前から、10年間、改良しながらつくってきたパンです。

私のハード系のパンは、粉っぽくてパサついていたりなど、

微塵もありませんので、慣れない方も、

ぜひ、試していただきたいパンです。







 

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「ぶどう酵母」

ここ2週間くらい、巨峰酵母のパンをつくっています。

今週中には、酵母がなくなるので、そのシリーズも終わりとなります。

とてもよい自然な甘味があって、香り良く仕上がります。

13日(金)は、おつくりします。







次は、「黄甘」(おうかん)という、ぶどうの酵母です。

糖度が、20度以上という甘さなので、酵母づくりには、とても向いています。 

本日、手でつぶして、つくりはじめました。

途中、美味しそうだなぁ、と思って、5、6粒、食べちゃいました(笑)

私も、どんなパンになるか、楽しみです。










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