痛くて痛くてたまらない真実にどっぷり浸かる。
最後の最期まであがく覚悟。
そんな「生き抜く」という貫く美学。
今日のひとこと

 

パンのご予約について、

 

文言を削除してしまいましたが、

 

いつも、記載している通り、パンのご予約は1個までです。

 

店頭にあれば追加してください。

 

型が必要なパンで、大量に型を持っていませんのでつくれません。

 

型を増やすつもりもありません。

 

 

 

パンそのものとカフェは無関係ではありますが、

 

ここへ来たことがない方にお召し上がりいただきたいとは思わない主義です。

 

当店をただの「飲食店化」させようとする方はわからないと思いますが、

 

ここは、ここに「居る」をしたことがある人にしかわからないものがあります。

 

そう言われてもわからない方は、ここに来たことがあっても、

 

まだ、ここに「居る」をしたことがない方です。

 

ただ、飲食物が出てくるまで待たされていたのでしょう。

 

この場所の良さをご理解いただける方であればわかると思います。

 

人に説明しても説明しきれないものがあるはずです。

 

なぜなら、感じるものは説明できないからです。

 

それに、説明不要です。

 

大好きな風景を写真に撮って見せても、

 

そこに居るときの感覚が伝わらないのと同じです。

 

感動した映画がどれほど感動的かを説明しても、

 

話を聞いた人が感動することはないのと同じです。

 

 

物質そのものでお伝えできることは限られます。

 

ある理由で、そのうち、

 

物質のみでお伝えする日をつくろうと思っています。

 

居ることに興味のない方はそちらへどうぞ。

 

 

ちなみに、

 

私は、物質そのものを「おいしかった」と言われましても、

 

特に何も感じないのです。今は、もう。

 

昔は、それ自体で自分を満たそうとしたこともありましたが、

 

それに、いかに意味がないかを知ってからは、他者評価に価値を感じません。

 

味の好みはあれど、質が高いのは当然です。

 

味は、ひとつの表現であり、固定されたものではありません。

 

その時のものが、お口に合わなかったら申し訳なく思いますが、

 

そうでない限り、味は愉しむものであって、

(感じるもの)

 

評価する対象ではないと思います。

(考えるものではない。ミシュランじゃあるまいし。

 

あのような評価は、舌先で調査するように食べて精査しているだけ。

 

感じていない。彼らに私の表現がわかるのであろうか。)

 

私は、ただ、あなたが、あなた自身で、あなたを満たせたことに、

 

私の何かが関われたのであれば、冥利に尽きる、というだけです。

 

私が嬉しいのは、あなたが満たされたということそのものです。

 

満たされたという意味で「おいしかった」というお言葉をいただくことは嬉しいです。

 

つまり、「おいしかった」という言葉である必要はないのです。

 

すなわち、言葉である必要もない。

 

「気」の微笑みで十分ですよ。

 

あなたの体から滲み出ていますから。

 

 

 

 

今日のひとこと - -
今日のひとこと

 

先日、「今日のひとこと」で浮気の話をしましたが、

 

 

浮気は、

 

男性的浮気は、「本能」

 

女性的浮気は、「感情」

 

 

この場合の男女は性別ではなく、質のこと。

 

質として、男性的な女性や女性的な男性もいるわけだし、

 

時として変わることもある。

 

 

また、男性の方が浮気すると思われているとしたら間違いです。

 

女性の方が勘がいいですし、

 

男性は、バカで単純なので、バレやすいだけです。

 

と、私は思います。

 

 

ところで、こんなことを語っているお前は何者なんだよ!って話ですが、

 

名乗るほどのものではありませぬ。

(名前は公開されているが!)

 

 

今から寝ます。

 

おやすみなさいませ。

 

 

 

今日のひとこと - -
今日のひとこと

 

偶然、ネットで見かけた人の話から思い出した。

 

 

 

ある女性は、男性に浮気をされて怒っている。

 

男性にも、その相手の女性にも。

 

「裏切ったな!」という男性への怒り。

 

「私の彼に手を出さないで!」という女性への怒り。

 

も、まあ、あるのでしょうが、そこへ、そのエネルギーをぶつける元がある。

 

「自分への怒り」

 

つまり、「裏切られるような私」の惨めさに傷つき、

 

でも、それを受け入れたくない、認めたくない、

 

どうしてこんな目に合わないといけないのか、というやり場のない感情を

(本当はやり場はある)

 

自分が自分で処理したくないから、他者へ向かわせる。

 

それが、浮気をした男性とその相手へ向けられる。

 

当然、ただ、その男性が酷い人だったということもあるだろう。

 

どんなに酷いかを人に話しているというのはよくあることだ。

 

でも、言えば言うほど落ちるのは自分です。

 

なぜなら、その人を選んだのは自分だから。

 

その人を責めれば、「その人を選んだ自分」を責めるのと同じ。

 

そして、どうしてその男性が浮気をしたかと言ったら、

(浮気ではなく本気かもしれないが)

 

自分に繋ぎ止めておく魅力がないかったからだろう。

 

それを受け入れたくないから相手のせいにする。

 

放っておいても素敵だったら離れない。

(瞬間的な「気が浮つく」という意味の浮気はあると思うが)

 

そうは言っても浮気する人は浮気する、と思う人は、

 

先ほどのところへ戻ることになる。

 

その人を選んだのは自分。

 

私ならば、繋ぎ止めておけなかった自分が悪いと思う。

 

言い換えれば、「浮気をさせてしまった」ということになる。

 

「ごめんなさい。」と言いたいくらいだ。

 

そういう精神性の人に、軽く浮気するような人が近づいてくる可能性は、

 

そうではない人に比べれば低い。

 

そうは言っても、となれば、また、元に戻るだけ。

 

そういう人を見極められない自分が悪い。

 

浮気させないように、あれこれチェックするというのがどれだけ情けないことか。

 

自分に魅力があれば離れない。

 

つまり、最初から自分を磨かずに相手のせいにするつもりでいるわけだ。

 

そんなことない、「私は磨いているわ。」というならば、

 

放っておいても浮気されないはず。

(ちなみに、頑張っているのと磨けているのは別)

 

自信がないから相手を疑うのでしょう。

 

相手のせいにする余地をつくっておく。

 

そして、そうなったら、ほらやっぱり!と相手のせいにする。

 

それではダメ。

 

つまり、自分を見ていればいいの。

 

自分を磨き続けていれば、

 

よくないことがあっても消化できる。納得できる。

 

自分が足らなかっただけのこと。

 

もっと、磨けばいい。

 

 

 

 

 

 

と、説いたのは、中2の頃の私。

(部分的な解説は現在の私)

 

クラスの女子が、

 

「ねぇ、聞いてよぉ」と来た時のこと。

 

 

 

 

 

 

すべては、自分の責任。

 

自分が選んだのだから、

 

選んだ人を信じること。

 

その人を選んだ自分を信じること。

 

 

 

 

 

いつまでも、酷いことをされた辛い感情を

 

自分の中に置いておいても消えていかない。

 

それが、相手のせいだということにすればするほど消えない。

 

なぜなら、過去の相手を変えることはできないから。

 

変えられるとすれば、相手ではなく自分しかいない。

 

現在の自分を変えれば、過去は清算される。

 

今から過去を変えられる。

 

そして、未来は変わる。

 

 

 

 

 

今日のひとこと - -
お知らせ

 

全ての作業が遅れています。

 

休養は、ほぼ、存在しません。

 

できると思っていたのですが、

 

よき準備ができるとは思えない状況であるため、

 

11日は休業とさせていただきます。

 

休業して仕事をさせていただきます。

 

ご予約受付は集計もできておりません。

 

もうしばらくお待ちくださいませ。

 

ご迷惑をおかけ致します。

 

ご理解の程、よろしくお願い申し上げます。

 

 

 

 

もう1つ、お知らせです。

 

9日に、写真撮影において、

 

あからさまに「カフェのルール」を守らない人がいました。

 

ご利用は、「カフェのルール」をきちんと読んでいるということも条件になっています。

 

あんな簡単なこともできない人は来ないでください。

 

できるできないどころか、

 

一人で来て、あれを守れない人は異常です。

 

一人でしゃべってうるさい人なんていないですよね。

(稀にいるかもしれませんが)

 

写真撮りたいのであれば、撮っていいと書いてあります。

 

撮るならば、他の方の気が乱れることのないよう

 

速やかに作業を終えて、命をいただくことにしましょう。ということです。

 

何がおかしいですか。これが厳しいでしょうか。

 

他に何か規制などしましたでしょうか。

 

稀に異常な人がいるため、念のため記載しているだけです。

 

実際に、全て、実例があるものを書いています。

 

「こうしてはいけないとは書いていなかった」とか言う面倒な人がいますから。

 

守らなければいけないのではなく、そうしていたいと思う人が来るところです。

 

私は提案しているだけで、強制などしたくありません。

 

自発的かどうかです。

 

私は、やむなく注意をしますが、怒っているのではありません。

 

がっかりしているのです。

 

あなたを信じていたから。

 

今後、そうしたいと思っていないのに、ここへ来て空気を乱す者は、

 

その時点でお帰りいただくかもしれません。

 

そういう人は、当店のお客様ではありません。

 

お店に入って来た人がお客様だとは思っていません。

 

もしも、写真撮影不可にした場合、

 

「行く気がしない」と思う方は、もう来なくてかまいません。

 

私は、その人の趣味に使われるつもりはありません。

 

我慢している人はお客様ではありません。

 

どうぞ、お好きな

 

「店主が我慢しているお店」でお好きなようにしてください。

 

私は、我慢しない人なのではなく、

 

個を愉しむこの場所で、

 

できるだけ、他の方に影響のないようにしているだけです。

 

わかってくださる方、まだ、わからなくても

 

わかろうとしてくださる方のみお待ちしております。

 

 

 

 

 

 

 

 

私は、

 

この万人ウケしないカフェの番人である。

 

 

 

 

 

 

今日のひとこと - -
今日のひとこと

こんばんは。

昼間は仕事をして

珍しく夕方から外出して、今、電車です。

noteでのルセットの執筆が長引いている。

あとは見直すだけかな、と思って

読んでいると、どんどん追加が増えていき、

どんどん長くなっている。

どんどん情報が増えるわけだから、

読書さんは割安になってお得です。

もう、9割はできているからもう少し。

まあ、そんなに待ってないと思いますが...





まだ、昨年の疲れが抜けず、クタクタです。

もう少し休まないと休日が休日にならない。

シュトレンやりすぎたみたいです。

もう忘れましたが、たしか、

440本つくったとか言ったような記憶です。

この人、バカじゃないのかなと思う。

変態ですね。

今年は、5周年だから、

5本でいいですよね!

宝くじっぽくて。






さて、

もうすぐ着くので、さようなら。

おやすみなさいませ。
今日のひとこと - -
今日のひとこと

 

初めてトークイベントに行ってみました。

 

「ゲンロンカフェ」

 

テーマは、

 

「モノに魂は宿るか - 実在論の最前線」

 

このテーマだから行ってみようと思った。

 

私は、パン屋を始めた頃から言っていた。

 

「魂の宿る、心に響くパンを焼く。」

 

哲学としての思弁的実在論やその背景についての話が続き、

 

テーマが大きいだけに脱線もするが、それも、新たな議論を呼んで面白かった。

 

自分の心のワークショップと重ねて見ていた。

 

やはり、あれでいいんだな、と。

 

最後まで大事なことが明確に言語化されなかったから質問してみた。

 

「魂とは何か?」と。

 

真実はわからないが、私の中では、

 

私のやってきたことが証明される回答であった。

 

強い確信を得た。

 

私は、モノに魂を宿らせ、

 

食べてくれる人が、その魂を受け取れるようにできるかどうかだ。

 

私の日々の勝負はそこにある。

 

私ならではの固有のものを産み出し、

 

これは私のためにつくられた固有のものだと思って食べてもらうということ。

 

そこに、魂は宿っている。

 

 

 

今日のひとこと - -
今日のひとこと

 

 

 

 

 

私は、最低でも、この365日間、

 

「怒り」という感情を生んでいない。

 

実に健康だ。

 

もしも、

 

私に「怒り」をぶつけられたと思っている人がいるならば勘違い。

 

真実をありのままに伝えただけです。

 

 

 

「怒りっぽい人」は、怒りっぽい性格なのではない。

 

「怒り」を生んでしまう精神状態が続いているだけである。

 

それを改善すれば「怒り」は生まれません。

 

「怒り」を恐れている人は、自分の潜在意識に「怒り」がある。

 

少し「怒り」をぶつけられただけで強く反応する。

 

「怒り」に敏感になる。

 

つまり、あなたは、何かに「怒っている」のだ。

 

その「怒り」を消せば、他者からの「怒り」もなくなる。

 

その原因を許すこと。

 

すべては、

 

メンタルをコントロールするスキルに尽きる。

 

 

 

今日のひとこと - -
今日のひとこと

 

今日も、意図的な無言キャンセルあり。

 

私のことが気になっちゃってる人がたくさんいるのですね。

 

ありがとうございます。

 

「興味がない」というより、「大嫌い」な方が、

 

「興味がある」という点ではありがたいことだと思う。

 

「気になってしまっているからこそ攻撃する」ということは、

 

「私に動かされている」ということ。

 

あなたは、私に支配されていますね。

 

私は何もしていませんけれど。

 

 

 

恋ならば、

 

「興味がない」「なんとも思わない」は絶望的。

 

「嫌い」ならば、

 

気になってしまっているから嫌いになるのだから、

 

「興味がない」よりは上。

 

つまり、

 

「好き」になる可能性がある。

 

好きなら、「好き」って言えばいいのに。笑

 

 

 

今日のひとこと - -
今日のひとこと

 

先日、

 

同業の友人のひどい腱鞘炎のような痛みと手の冷えを除去した。

 

頭部の左側のみ麻痺しているようだと言うから、それも除去。

 

仕込みの合間に。

 

我々、アスリートみたいなものだから、いろいろ抱えながら頑張っている。

 

何もない人の方が少ない。

 

助け合って、いいお店があり続けられるといいなと思う。

 

 

 

 

もし、日本が戦争に巻き込まれたら、私は戦場に行く。

 

負傷者を手当する。

 

合間に食事でもつくる。

 

 

 

 

事象や現象は変えられないができることはある。

 

全世界、皆、元気でいられることを願う。

 

 

 

今日のひとこと - -
今日のひとこと

 

「センスの哲学」終わりました。

 

 

申し込んだのに無言で来なかった人が二人。

 

一人は、受付メールの返信はあるが来ない。

 

一人は、メールの返信自体がない。

 

哀れな人生だ。

 

他人の足を引っ張っても、あなたの人生は良くならない。

 

むしろ、自分の惨めさが際立つだけだ。

 

いたずらのセンスがないね。

 

 

 

 

 

 

「あぁ、やってよかったなー」と思った。

 

みんな真剣。

 

大人になることでの無意識の圧力をはねのけて、

 

解放された心で、

 

その心を開放して、

 

人それぞれの本能が求めるものを

 

本能と理性と仲良くして、

 

上手に使い、

 

充実した人生を手に入れましょう。

 

 

 

 

今日のひとこと - -
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